2005年01月

2005年01月31日

remember SHAKTI ライブ@初台オペラシティ大ホール 2005年1月31日

2001年8月以来、3年半ぶりの日本公演。
今回はマクラフリン、ザキール、セルヴァガネーシュ、シュリニバスに加えて、シャンカール・マハデヴァン(Shankar Mahadevan)も一緒だ。


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ahinama at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ライブ 

2005年01月26日

EL SUR RECORDS 一時閉店!

EL SUR RECORDS が一時閉店するという知らせを聞いた。

 http://www.h2.dion.ne.jp/~elsur/contents/staff/staff_main.html

良質な情報とCD、レコードの発信地としてワールドミュージックファンには絶大な信頼を寄せられていた同店の2005年早々のニュースに、驚いた人も多いのでは。
店長の原田さんやサラーム海上さんとのやりとりの中から、素晴らしいCDを手に入れられたことも度々あった。最近(といっても昨年末だが)では、店内でかかっていてオッと耳をひいたMahala Lai Banda(Taraf De Haidouks近親者が参加してる東欧ハイブリッドロマバンド)や、サラームさんのおすすめで手に入れたMusafir(インド・ラジャスターンのバンド)は個人的に大ヒットだった。

上記ページには店長の原田さんの2004年のベスト10も載っている。
移転して復活との記述もあるので、リフレッシュしてさらにパワーアップされたEL SUR RECORDSの復活を期待します!!!

ahinama at 23:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!音楽とか 

2005年01月20日

ANTIBALASライブ前日!!

Antibalas■明日21日に開催されるANTIBALASのライブは、入場時にIDチェック(写真付身分証明書が必要)があるそうです(DさんのF-Beatより)。18歳未満入場禁止のための措置とのことですが、、???
昨年の傑作アルバムの発表で息子フェミ・クティとならびフェラ・クティの意思を継ぐグループとの呼び声も高まる一方、最近のフェラ・クティ のアルバム再発やアフロビート関連の盛り上がりの流れで、若い世代の人たちこそ観てアフロビートの強烈なメッセージを受け取るべきだと思いますが。。

チケット発売時には明らかにされていなかったことと思いますし、Organic Grooveのイベントは前回のHermeto PascoalとCyro Baptistaのジョイント・ライブでも、両者がセッションするような表現の告知で煽っておきながら、実際は別々にステージに立つという、物議をかもした一件もあったので、もう少し考える必要があるのでは…?


ま、それはともかく、ぼくは行く予定をしていましたが別件で参加できなくなってしまったので、行かれる方は楽しんできてください!

ahinama at 10:51|PermalinkComments(2)TrackBack(2)clip!音楽とか 

2005年01月18日

Tsunami Aid: A Concert of Hope

■CNNのサイトにも掲載された(ハリウッド・スター勢ぞろいで津波支援アピール)、
NBCで全米中継されたスマトラ島沖巨大地震の支援プログラム(Tsunami Aid: A Concert of Hope)のライブ音源がソニー系列のConnect music storeからダウンロードできるようになっています。

1曲$0.99 、15曲一括で$13.99 で、収益金は100%米赤十字社に寄付されるそうです。音源の圧縮方式はmp3やFLACではなく、ソニー独自のATRAC系ですが、PCで音楽を聴く方、またはNet MD等をお持ちの方で興味を持った方はDLしてみてはいかがでしょうか。
リストは以下の通り。

1. She Will Be Loved / Maroon 5
2. We're All In This Together / Norah Jones
3. Love's In Need of Love Today / Mary J. Blige
4. Love And Mercy / Brian Wilson
5. Always Tomorrow / Gloria Estefan
6. Angel / Sarah McLachlan
7. Don't Let The Sun Go Down On Me / Elton John
8. To Where You Are / Josh Groban
9. Bold As Love / John Mayer
10. N Dey Sey / Nelly
11. Wish You Were Here / Eric Clapton and Roger Waters
12. I Can't Go There / Kenny Chesney
13. Why / Annie Lennox
14. Let Love Rule / Lenny Kravitz
15. Reach Out and Touch / Diana Ross
Brian Wilson at A Concert of Hope

各アーティストとも、代表曲または被災地へのメッセージ性のある曲を歌っていますが、個人的な注目は11. Eric Clapton and Roger WatersのWish You Were Here。
あと、CNNで書かれているマドンナのImagineはなぜかDLリストにはないですね?
また、今月末に日本ツアー予定のブライアン・ウィルソンは、ツアーメンバーのチェロ奏者がカオラックで被災し、いまだ行方不明の状態での出演。彼は日本ツアーにも参加が予定されていたとのことです。
写真はブライアン・ウィルソンのパフォーマンス。


おみくじ

■毎日チェックしているサイトのひとつ、
軍事アナリストの神浦元彰さんのJ-RCOMの以下の記事のあとがき部分があまりに面白かったので一部転載。(1月15日のコメントのところです)

「とにかく高尾山のおみくじは良くあたる。昔(20代の頃)、6年間続いて「凶」を引いたことがある。確かにその頃は苦労ばかりでいいことはなかった。野郎4人が高尾山に初詣に出かけ、4人全員が凶を引いたこともあった。しかし私は7年目に「吉」が出て、それから劇的に人生が変わったような気がする。軍事を本格的に勉強し始めて3年後のことだった。しかし「吉」が出た翌年から、また数年間は「凶」を引いた。収入が増えたと喜び、遊び狂って、努力を怠った時期であった。」


恐るべし高尾山・・・
おみくじを年間10本引いても、凶には出会うか出会わないか、というのが経験上ふつうのおみくじであり、凶を引いたとか大凶が出た、というのはふつうはレアな笑い話以外のナニモノでもないと思っていた。実際、いっしょにお参りした友達が凶を引いたことはあるが、自分はいまだ凶を引いたことはない。
しかし、ここで書かれている高尾山の話は、いままで自分が引いていたおみくじは、寺社も引く人も吉が出ることを前提にしたいわば馴れ合いだったと気づかさせるものだった(笑)
だけど、年の初めから引いちゃったらその日一日はショックだよな。しかも4人全員・・・

ちなみに、おみくじの並び順は、良いほうから
大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、末小吉、凶、中凶、大凶
と言われています。

ahinama at 02:42|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!その他